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葛飾区
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基調講演会開催報告

活動分野

子ども防災・防犯まちづくり地域活動

地域

水元地域亀有・青戸地域南綾瀬・お花茶屋・堀切地域立石・四つ木地域奥戸・新小岩地域柴又・高砂地域金町・新宿地域

去る6月2日(土曜日)14:00から15:30まで、亀有地区センターホールにて、平成30年度 子どもを犯罪から守るまちづくり活動基調講演会が開催されました。
(主催:子どもを犯罪から守るまちづくり活動推進会、葛飾区教育委員会、協力:葛飾区青少年委員会)
以下に開催報告をさせていただきます。

1.出席者

以下の皆様に出席をいただきました。 
<PTA> 43名
飯塚小 8名、奥戸小 3名、新宿小 2名、柴又小 12名、道上小 2名、西亀有小 1名、上千葉小4名、こすげ小 6名、青葉中 1名、金町中 4名  、
<一般> 13名
一般13名
<主催者側> 14名 
推進会11名  生涯学習課 3名    

以上 総計 70名

 

2.子どもを犯罪から守るまちづくり活動推進会 会長 白石 広美

 

こんにちは。今日は天気がよくて地域の行事も多いと思います。足を運んでいただき、有り難うございます。私たちの活動は、子どもを犯罪から守るだけでなく、まちづくりをしていこうという活動です。親が汗を流して、子ども達のためになんかできないかということで始まった活動です。今日の講演を聴いていただき、地域のために何かできないか考えていただけるとうれしいです。

3.葛飾区教育委員会事務局生涯学習課 課長 加納 清幸様 

こんにちは。どうぞ、よろしくお願いいたします。
本日はお忙しい中、お集まりいただき有り難うございます。
この事業は平成15年にスタートしまして、今回17回目になります。小中学校73校中54校のPTAの皆様が取り組んでいただき、大きな成果があがっております。
この活動が始まった当初は、4割近くの子ども達が何かしらの被害を受けているということがアンケートからわかってきました。
ただ、こういう活動を通じて、被害件数は年々減ってきております。
地域の皆様の理解や協力をいただきながら、大人のまなざしと地域の力で子どもを守ることが浸透してきているのかなと思います。
5月には新潟県で小学生の命が奪われるという悲しい事件がおこりました。
被害に遭われたお子さまの命が奪われることも悔しいですが、保護者、地域の方、先生、お友達が長年にわたって悲しみや悔しさを持ち続けないといけなくなり、憎しみに代わって新たな被害を生んでしまうということが恐ろしいことではないかと思います。
地域全体で安全について考えていく重要性があらためて認識されると思います。
全6回の講座になります。この活動の取り組みを具体的に学んでいただきながら、それぞれの地域での活動に活かしてもらいたいと思います。

4.中村先生の基調講演の要旨

 

皆さん、こんにちは。
私の話を聞いたことがある人。あまりいないのですね。
子どもを犯罪から守る活動を足掛け、亀有中学校から始め、20年ほど経過し、葛飾の子どもを守る文化として定着してきています。
新潟で5月7日に小学校2年生の女児が下校中に痛ましい犯罪の犠牲にあいました。
日本全体では、刑法犯は減ってきています。ピーク時から見ると半分以下になっています。ところが未成年の誘拐事件は残念ながら昨年で132件、10年前に比べて、1.5倍に増えています。社会全体で犯罪に対して、いろいろ取り組みをやっています。パトロールをやったりして、数としては下がってきています。その中でいわゆる未成年の小学生から高校生の子ども達が誘拐され、場合によっては命を奪われる事件は1.5倍に増えてきています。昨年は松戸で小3女児が車に乗せられて、誘拐され、命を奪われてしまいました。松戸のような近い所でも事件が起きているし、新潟でもああいう事件がおきるということで保護者の皆様の心配がとても大きくなったと思います。
皆さん、どうすればよいと思いますか。松戸の事件も新潟の事件も、保護者は、まさか自分の子どもがそういう被害にあうとは思っていなかった。もし、わかっていたら、その日は一緒に学校に送り迎えをしたでしょう。だけどそういうことがまさか自分の子どもに起きるとは思っていなかった。しかし、確率的には被害にあう確率は非常に大きくなってきているということをどう認識するかということだと思います。そういう中でどのように子どもを守っていくかを真剣に考える時期であり、社会状況だと思います。新潟の事件が起きて1カ月がたちますが、今、どんなことがあの学校で起きているのでしょうか。2,3名の学生が協力して、校門の前に立って登校時の子ども達を迎えている。一番多いのはこういう事件が起きると全国的にはいわゆる、見守り活動の強化です。
みなさんはあの事件の後、何かやりましたか? 見回りを増やしたり、町会や地域の有志の方が立って、子ども達に声をかけたり、見回りを強化するのが一般的です。皆さんのところはどうでしょうか。地域で朝、帰宅時に子ども達を見守っているという地域はありますか。何もやっていないのでしょうか。被害にあった親は誰も、今日、子どもが犯罪に合うとは思っていないです。新潟ではこの事件をきっかけにして、通学路の要所要所に立って見守りというのをやっています。全国的にはこれが主流になってきています。私はああいう姿をみて、これはどれくらい事態を踏まえた対策になっているのかと疑問に感じています。新潟の事件でも、小学校があって、幹線道路があって、そこを伝って帰ってきて、線路を横切って、生活道路に入って300メートルくらいのところで被害にあっているのです。幹線道路と生活道路の交差点のようなところでは、見回りはやっていたとのことでした。なぜ、それが有効に働かなかったのかということです。犯罪は、皆さんの地域でもイメージをしてもらいたいのですが、幹線的な道路から生活道路に入ると車や歩行者の数も大幅に減ります。幹線道路で立って見守りをしても、そういった所では犯罪はおきません。幹線道路で起きるのは交通事故です。交通事故対策であれば幹線道路での見守りは役に立つが、犯罪は車や人が余り通らないところでおきます。ですので、生活道路で犯罪はおきます。しかも、生活道路でも奥に行くと、犯行後、幹線道路へ逃げにくくなるので、生活道路の奥ではおきにくいです。生活道路は、車や人が少ないので、一刻も早く幹線道路の車の流れに紛れ込みたいのです。もし、葛飾でも同様の事件が地域の中でもそういった場所は多くあります。犯罪防止の観点では、幹線道路の交差点ではなく、生活道路の幹線道路から余り、離れていないところを注意するのが重要です。
松戸でもそうですが、幹線道路での交差点で犯罪がおきるというのはまずないです。子どもを犯罪から守るのであれば、もう少し考えておく必要があると思います。学校や町会、保護者がパトロールをやっているという免罪符にはなるが、本当に有効なパトロールとなっているかということは検討すべきである。実際の状況をしっかり確認した上で対応をするのが大切だ。
交差点から余り離れていない生活道路を安全にしていくのが大事です。
もう一つ問題にしたいのは不審者情報です。10回近く、あの地域で不審者情報があがっており、地域の人が知っていたと言っている。それでも犯罪が起きている。不審者情報をどういう風にとらえるかということです。子どもの安全に関心のある家庭では、不審者がいる情報は持っていたが、どういう対策を採ったかについては子どもに注意するしか方法がなかった。子どもへ注意するというのは親や、先生の気休めではないかと感じます。犯人はたいてい、成人の男性です。成人の男性を相手にとっさにそういうことができると思いますか。車道もガードレールがないです。変な車に乗るなと言われても、車が目の前に止まっては、乗せられてしまいます。気を付けなさいと子ども達に言ったとしてもそういったことが改善されない子どもとしては対応のしようがないのではないでしょうか。あるいは、子ども達に防犯ブザーなどの器具を持たせたるなど、親がいつでも子どもの居場所を確認できる器具が普及している。こうした事で犯罪が防げるのかどうか疑問です。
この活動を始めた20年前は4割の前後の子ども達が犯罪の危険にあっている。現在でも2割前後の子ども達が危険にあっている。
子どもは結構、いろいろな所で犯罪にあっています。たまたま、大きな犯罪に発展していないだけで、いつ大きな犯罪になってもおかしくないという認識を持たなければならない。
新潟や松戸の事件もまさか自分の子が犯罪にあうとは思っていなかった。葛飾でも2割前後の子どもが犯罪の危険にあっているのです。自分たちの問題だととらえた時に子どもに注意するだけの対応で本当によいのかということを真剣に考える必要があります。家庭での対応を考えると、家庭の状況によって安全に差が出てきてしまう。各家庭で教育をして対応していくことをすすめていくとしても問題がありますよね。各家庭で対応することを進めていくとどうなっていくと思いますか。欧米の先進国のようになると思います。先進国では学校では学校が責任を持つ、学校から離れたら、家庭の責任となる。学校への送り迎えは家庭の責任なのです。日本の保育園と同様の考え方である。そういう風に日本もしますか。このままいったら欧米の先進国のようになります。下校時には迎えに行けない家庭には、学童保育のような施設を開放しながら、親の仕事が終わったら、そこにお迎えにいくというのが先進国の考え方です。
とにかく、学校を離れたら親の責任。できないのであれば学童保育のような施設を造り、親が迎えに行く。その道をみなさんか選択するのかどうかを問われていると思います。
私はそうではない道がもう一つあると思います。地域社会で子どもを守るということです。
海外では学校、家庭はあっても、地域という概念がないのです。
しかし日本では地域がある。子どもは地域で生活している。地域の学校へ行き、地域の習い事に行き、地域の友達と遊び、地域で1日生活をしている。地域ぐるみで子ども達を守っていこうという考え方を私たちは取りたいと思います。こういう活動がこの葛飾の活動なのです。地域の力で子どもを守る、それができないと、各家庭で送り迎えをやりますか。子どもは地域で生活しているのです。そこが危なくなってきているのです。ところが、今の大人は地域なんていらない、地域などなくても生きていけると考え始めている。子ども達がこうして犯罪に巻き込まれていくというのは、子どもが住んでいる地域に大人の目を向けてもらい、地域を安全で楽しいものにしてもらいたいという子ども達の叫びなのです。大人たちは地域がなくても生きていけるかもしれないが、子ども達は地域なしでは生きていけないのです。子ども達は結構危ない目にあっているのです。地域がなくても生きていけると考えているようでは、わが子の安全も守れないのです。
そのことにそろそろ、気づかないといけない。地域で子どもを育て行くという伝統をもっと磨き上げていかないと、結局は各家庭が学校への送迎を始め責任を持たなくてはならない。今、われわれは、分かれ道になってきていると思います。
葛飾では20年近く、この活動をやっており、葛飾の文化として育ってきている。約20年前に大阪の池田小学校での事件があった。日本中がこの問題が深刻になっていった。国の方では、安全マップを作ったり、「いかのおすし」などの安全教育をして子ども達に自分で身を守らせるという方針を採りました。しかし、葛飾はそういう道を選びませんでした。
地域の大人のまなざしと地域の力で子どもを守る道を選択したのです。
この活動の特徴を4つほどあげたいと思います。
1つめは、大人が中心となって子どもが安全な環境を作っていくということです。子どもの安全教育をするという取り組みではない。行政や学校へお願いするだけで、あなたは何をやっているのか。極端のことを言えば、子ども達は安全にして、楽しく生活する権利を持っている。われわれ親と社会はそれを保証する義務があると考えます。
だから保護者や学校、地域や大人の方に、汗を流し、力を出し、子ども達にできるだけ安全な環境を保証してもらえないかというのがこの活動です。子どもに安全教育をしていくのがメインではないです。あくまで補足的なものです。大人たちがだらしがないため、子ども達に安全な環境を提供できていない。すぐに安全な環境を提供できないので、仕方なく、子どもに安全教育をしているのです。あくまで副の位置づけです。子どもを犯罪から守るのは子どもの責任ではなく、大人の責任で安全な環境にするというのがこの活動の特徴です。

2つめは、具体的な危険な場所から開始する。具体的に地域でどのような事件が起きているかを知る必要がある。子どもが実際にどこで危険な目にあっているかの情報はないのです。最初、研究を始めた時に、実態を調べるために警視庁や千葉県警にいき、子どもが危険な目にあっている情報を見せてもらいたいとお願いをしました。当時はプライバシーも今ほどシビアでなく、情報を見せてもらいました。ただ、子どもが万引を起こした、恐喝をしたといった子どもが犯罪を起こした情報はある。悪いことを子ども達がどこでどういう風なことをやったのかの情報はある。
しかし、欲しいのは、「普通の子ども」達がどのような被害にあっているか、被害者の立場での情報が欲しいのです。警察は地域のどこでどのような事件にあっているのかの情報はないとの返事でした。警察は犯人を捕まえるための情報は持っているが被害者に関する情報はない。そのことは、今も大きくは変わっていません。警察も行政も地域でどのような被害にあっているかの情報は持っていないのです。これでは対策の打ちようがないのではないか。例えば、自転車にパトロール中との札をつけているが、どこで犯罪が起きているかがわかっていないので、自己満足にすぎないということです。この活動は科学的に実態調査をすることから始まっている。子どもにどこで危険な目にあったのかの調査を行います。それは親としても決意のいることだ。教えてくれれば、親が責任を持って安全にすることを約束するということです。
3つめは、子ども達のプライバシーや被害に遭った子ども達の保護についてはきちんと気を付けるということです。教室で授業中に安全マップのようなことはやりません。子どものプライバシーを守り、犯罪に遭ったお子さんから情報をもらうわけなので、被害に遭った子ども達を保護することを大事にしています。
学校でアンケートを記入することもやっていません。家庭で記入して、封筒に入れて、げた箱や教室の入り口に段ボールの箱を入れて回収をします。
被害について触れたくないと感じるときには記入しなくてもいいよと言っています。
子どものプライバシー保護ならびに被害に遭った子ども達の保護を考えられる大人の集団として子ども達に接するようにしています。
4つめは、私たちの活動は単なる防犯活動にとどまるものではなく、地域全体を安全で楽しいまちに変えていくということです。楽しいまち、みんなが楽しいねと言って外に出てくるまち、そういうまちが子ども達にとって一番安全なまちなのです。大人の姿があちこちに見えるまちを作っていくという活動です。自分のまちをイメージしてください。昼間、大人の姿が見えない地域が増えてきているのです。地域以外の人が通る幹線道路はあるが、生活道路を見ると人の姿が昼間に見えない、地域がある意味空っぽになっている。
地域の大人の姿が見えない中でどう、子どもが守れますか。地域の大人の姿が全く見えなくなってきている、それをどう改善していくのかが、今、この活動で抱えている大きな課題です。
次のステップとして目指したいのは、昼間の大人の姿が見えるまちにしたい。多くの若い人は働きに行ってしまっている。地域で子どもと昼間、一緒に生活しているのは、高齢者の方々です。高齢者の方々が元気で楽しいなと出てくるまちを作りたいのです。
高齢者の方々がカラオケやダンスにいくだけでなく、地域で社会のためにもうひと働きして、地域での生活を楽しんでほしい。その力で子どもを守ってもらいたいといったまちづくりを目指しています。
例えば、葛飾では、公園で健康遊具を作るという活動が生まれました。健康は高齢者の大きなテーマです。公園に来て、平衡感覚や筋肉を鍛えてもらえないでしょうか。そして、公園に来る子ども達を守ってもらいたい。そういう運動が定着して、全国に広がってきています。
もっとやりたいのは、お年寄りの方々がもっと、散歩にでやすいようにベンチをいろんなところに置く、福島で「3つのどうぞ」という運動をやっているまちがあります。素晴らしいですね。お年寄りたちがまちへ出て子どもを守ってほしいというというので、若い人たちが作っていった運動です。1つめは「ベンチをどうぞ」です。年を取るとずっと歩きっぱなしはしんどいです。ベンチをいろんなところに作り、休める場所を確保します。
2つめは、「傘をどうぞ」です。お年寄りは雨が降ってもすぐに家に帰れないのです。ベンチや公共施設に傘をおいています。そして使用後は自宅の近くの傘立てにおいておけば良いという仕組みです。3つめは「トイレをどうぞ」です。年を取ると散歩にでるとトイレが気になります。民家のトイレでは別の防犯上の問題がでてくるので、地域にある、工場、病院、お店等でトイレを自由に使えるようにしています。そういう風にして、お年寄りが出やすいまちをつくって、お年寄りの姿が見えるようなまちにしています。今、もう少しやりたいことは、空き家や空き地が増えてきています。1割以上が空き家と言われています。空き地もあり、農地もあります。そういう土地を使ってお年寄りが菜園や花壇を作っていくという活動を皆でやっていきたいと思います。地域の空いている空間を有効に活用して、お年寄りの人達にそこへきて生活を楽しんでいただくということです。そういうことでお年寄りに自然な形で子ども達を守っていくような社会にしていきたいと思います。防犯、防犯と叫ぶのではなく、自然に人達がまちに出てくる社会をつくる、そして危険な所を改善していけば、地域社会は子ども達にとって魅力のあるものになっていくと思います。
この4つの活動を通じて、お年寄りの人達が楽しいねというまちを若い人と一緒につくっていきませんかというのがこの活動の次のステップです。

 

5.出席者からの感想の抜粋

・各校の取組の様子がよくわかります。たくさんの学校が参加して安全安心な葛飾区になればと思います。何か自分に協力できることを考えたいと思いました。

・子どもの安全は大人が作る”そうだよなぁと思いながらも大きな動きは難しいと感じつつもPTAというグループの活動が大切でもあるんだと思った。

・今後の子どもたちへの安全性の大切さを知りました。私が思っている以上に日本は、安全な環境が少なくなってきているのだと思いました。いろいろと考えさせられました。

・松戸の事件はやはりショッキングな事件でした。私たち葛飾では、安心安全なまちづくりのために子どもは勿論お年寄りも住みよいまちづくりが必要であることがわかりました。いいまち葛飾に住んでいるという自信のもてるまちになるように少しでも出来ることを取り組んでいきたいと思います。

・地域との関わりが大事であることがよくわかりました。子どもたちを守るのは大人の義務。
当たり前の事ですが、改めて実感しました。

・不審者情報があったとき子どもに注意だけでなく、どこで危ないめにあっているか知ることが大事ということを学びました。学校までの送迎の大切さを改めて感じました。子どもにとって安全な町=楽しい町になっていけるように親が中心になって取り組む地域になればよいと思いました。

・地域で見守るという事がとても大切だという事がよくわかりました。親として、大人として子どもを守ることが未来の子ども、これから大人になる子どものためになると思いました。考えさせられました。

・地域で見守り、育てる大切さがわかりました。大人たちが無関心ではだめだという事。お年寄りの人に助けてもらう。やさしい目で見守ろう。やさしい目がいっぱいの地域になればいいな。

・参加者のみなさんの真剣な様子が、この活動の深さ、重要性を感じました。たくさんの方が参加されていて良かったです。何回お聞きしてもドキッとすることがあり、自分の生活をふり返ることになっています。今できることを考えてみます。

6.次回の講座のご案内

6月23日(土)14:00-16:00 第1ステップ「活動全体の進め方・アンケート実施方法」  於 ウィメンズパル 視聴覚室 

奮ってご参加ください。

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